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港すし 
伝統と確かな技術に裏打ちされた一流店 港寿司といえば、言わずと知れた新潟の老舗。市内には「港寿司分店」の文字が看板に表記されたお寿司屋さんも数多い、伝統と確かな技術に裏打ちされた憧れの一流店です。
港すし
住所: 新潟市中央区古町通9番町1454
TEL: 025-222-3710
FAX:025-228-3710
営業時間: 平日 11:30-14:00 17:00-23:00
日、祝 11:30-14:00 17:00-21:00
休日: 無休
アクセス: 紫竹山I.Cより車で10分 新潟駅より車で5分 徒歩で15分
ジャンル: すし探検リポートのあるお店 カップルにおすすめ 女性同士におすすめ 接待におすすめ 個室あり ランチあり 全メニュー価格表示あリ コース料理あり 地酒5銘柄以上あり クレジットカード利用可能
1F・・・カウンター11席。2F・・・4名様個室(座敷1室/腰掛1室)
6名様個室(座敷1室/腰掛1室)
広間(最大20名様まで)
表示回数: 54439
訪問: 10433
港すし 港すし 港すし
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探検リポート
こだわり
港寿司といえば、言わずと知れた新潟の老舗。市内には「港寿司分店」の文字が看板に表記されたお寿司屋さんも数多い、伝統と確かな技術に裏打ちされた憧れの一流店です

古町は鍋茶屋通りを下に向かって抜けると、シックで高級感漂う佇まいの「港寿司本舗」が現れます。

先々代が、お堀端に柳の揺れる新堀のたもとに屋台を出して、江戸前寿司を始めたのが昭和8年とのこと。関西文化の入り混じる新潟では、お寿司と言っても当時は精進料理系が主流で、生寿司は珍しかったのだとか。その3年後の昭和11年に現在の場所にお店を構えたとのことですが、高級寿司店のイメージの強い港寿司さんが、庶民的な屋台から出発したとはなんだか意外・・・。

店内に入ってまず目を奪われるのは、ショーケースにすっきりと美しく並べられたネタたち。清潔感があり、いかにも新鮮、おいしそう!!よいネタを大切に扱っている様子がうかがえます。職人さんたちの手さばきも無駄なくリズミカルで、これぞ「職人技」!?思わずぼけっと見惚れてしまいました。

3代目に当たるご主人の川上さんは、社長に就任して3年目。「下町の方からすれば、出前を頼む普通の地元のお寿司屋なんですよ。」と、穏やかな優しい語り口にすっかり和みモード。

「おいしいものを出すだけです。」「お客様のご要望を取り入れて・・・。」と、薀蓄の類は一言もなく、ひたすらおいしいお寿司を楽しんで食べてもらいたいという姿勢が、「港寿司本舗」の看板かもしれません。

お店全体に漂うきりりとした品格と、ご主人の丁寧、かつ温かみを感じさせる物腰が相俟って、なんとも心地よい空間が作り出されていきます。

>> ご主人がおもむろにケースから取り出した中トロに、思わず目が釘付けに!美しいピンクの霜降りで、見るからにおいしそう・・・。
食べてみると、柔らかいだけではなく、なんともいえない香りとうまみがあります。

人気メニュー


【人気メニュー】
「やひこ
(にぎり)
きれいに並べられたお寿司の
1つ1つのネタが超高級!
食べて納得のおいしいネタです。


この本マグロのトロは口の中で
噛みしめると、じゅわりと
とろけ、その香りも上品で
こんなのは初めて!


白身は日本海の高級魚「のどぐろ」。

おすすめメニューは「やひこ」(にぎり7個)。巻物を入れたバージョンもあり、「これでは足りない!」という方には10個のセットも。

「しなの(ちらし)
12種のネタが楽しめる。きれいに並べられたネタが上品です。うまい、とにかくうまい、このちらし。

「港寿司の穴子」は評判ですが、食べてみて納得。ふんわりとして口の中で溶けるような穴子はさすが、絶品です。

「真ガキ」
新鮮な殻つき生かき!ぷ〜んと鼻をくすぐる潮の香りに夢見ごこち・・・。

ご主人がなにやら白身のお魚をくるくると串に巻きつけ、コンロで炙り、「はい。」と差し出してくださいました。ちょっぴり塩味で香ばしい香りがして、おいし〜い!お酒が飲みたい!「何だかわかる?」「・・・さより?」大当たりで、妙に嬉しくなってしまった隊員でした。カウンターでご主人とおしゃべりしていると、こんなおまけがついてくるかも。


『メニューにない、おまけメニュー』

『主なメニュー』
にぎりすし
■あかくら
………………………1,260円
(まぐろ・白身・むし海老・いか・貝ひも・いくら・光物)
 +カッパ巻1本…………………1,470円
 +まぐろ・たこ・たまご…………1,890円
 上記+カッパ巻1本……………2,100円

■みょうこう………………………1,890円
(まぐろ・白身・南蛮海老・いか・青柳・いくら・穴子)
 +ひもきゅう巻1本……………2,205円
 +まぐろ・白身・カニ…………2,625円
 上記+ひもきゅう巻1本………2,940円

■やひこ…………………………2,625円
(中とろ・まぐろ・白身・北寄貝・南蛮海老・いくら・穴子)  
 +鉄きゅう巻1本………………3,045円
 +中とろ・カニ・子持ち昆布……3,465円
 上記+鉄きゅう巻1本…………3,885円

■なえば…………………………3,465円
(まぐろ大とろ・白身・南蛮海老・いくら・赤貝・うに)  
 +鉄火巻1本…………………3,990円
 +中とろ・白身・子持ち昆布……4,410円
 上記+鉄火巻1本……………4,935円

ちらしすし
きよつ(生種8品)……………1,470円
あが(生種10品)……………2,100円
しなの(生種12品)…………2,940円
まぐろ丼(あかみ)……………1,890円
まぐろ丼(中とろ)……………2,940円
まぐろ丼(大とろ)……………3,990円
穴子丼………………………1,470円

一品料理
のどぐろ 塩焼…………………2,310円〜
あなご 白焼(甘たれか塩で)…1,470円〜
自家製一夜干し(あじ、かます)…840円
茶碗蒸し…………………………735円
白身のうす造り(一人前)………1,575円〜
活き水タコのお造り………………1,050円〜
お刺身盛り合せ…………………2,100円〜
地魚の盛り合わせ………………2,625円〜
※その他、単品(貝類、光り物など)の
ご注文も承ります。

わんもの
お吸物(あさり)……………………630円
お味噌汁(さかなのあら)…………210円

みなと特選コース料理
すし屋風懐石料理です
港コース………………………6,300円
寿コース(要予約)……………8,400円
司コース(要予約)……………10,500円

※上記料金は税込み価格です。

隊員コメント

隊員No.012
取材者
隊員No.012

新潟で有名なお寿司屋さんと言えば、「港寿司本舗」。
今回、かなり緊張してお店に入り、店内のすっきりした高級感にやや圧倒されましたが・・・。椅子に腰掛け、ご主人と会話しながらお寿司を頂くうちに、そんな緊張感はどこへやら、おいしいお寿司に夢中になり、これぞ至福のとき、を満喫することができました。

お味はもちろんお墨付きですが、お客様のニーズに敏感なご主人とお話しながらお寿司をつまむと、一流店に来た幸せ感が存分に味わえることでしょう。

一流のお寿司屋さんというと、懐が気になって、という方は多いことと思いますが、最近はネタの仕入値が下がったこともあり、料金を下げてお客様に還元しているそうです。そんなこともあり、若いカップルや老夫婦など、プライベートのお客さんが増えてきているとのこと。お寿司だけではなく、お刺身や焼き物などで日本海の幸を堪能していくお客さんも多いとか。
また、夜もランチと同じセットメニューがあり、恐怖の「時価」はありません。これなら安心して「パトロン」なしで、お友達同士でも食べにいけます!

2004年8月に新装オープンいたしました。

 

 

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